Word(.docx)をMarkdownに変換

Wordの.docxファイルをアップロードするだけで、見出し・箇条書き・太字・斜体・リンク・表をそのまま残したきれいなMarkdownに変換します。AIは使わず、ファイルも保存されません。完全無料です。

Wordをアップロードクレジットカード不要

Word文書を、そのままMarkdownへ

ブログ、ドキュメント、README、ナレッジベースなど、いまや多くの文章がMarkdownで書かれています。けれども原稿はWordで作ることがほとんど。手作業でMarkdown記法に直そうとすると、見出しに「#」を付け、箇条書きを整え、太字を「**」で囲み、表を一から組み直す、という地道な作業が延々と続きます。このツールは、その面倒な変換をまるごと肩代わりします。

.docxファイルをアップロードすれば、見出しのレベル、番号付き・番号なしの箇条書き、太字や斜体、リンク、そして表まで、文書の構造を読み取って正しいMarkdownに書き出します。変換はサーバー上で終わったらすぐに完結し、ファイルが保存されることはありません。AIによる書き換えも一切なく、あなたの文章はそのまま、記法だけがMarkdownに変わります。

使い方

  1. 1

    Wordをアップロード

    .docxファイルをドラッグ&ドロップするか、選んでアップロードします。

  2. 2

    構造を読み取ってMarkdownに変換

    見出し・箇条書き・太字・斜体・リンク・表を判別し、対応するMarkdown記法に変換します。AIは使いません。

  3. 3

    コピー・ダウンロード

    できあがったMarkdownをコピーするか、.mdファイルとしてダウンロードして、そのまま貼り付けて使えます。

対応ファイルと変換できる要素

  • DOCX(Microsoft Word 2007以降)
  • 見出し(H1〜H6のレベルを保持)
  • 箇条書き・番号付きリスト(ネストも対応)
  • 太字・斜体・リンク・表
  • 最大10 MBのファイル

変換例

入力article-draft.docx(見出し・箇条書き・表あり)
出力(Markdown)
# ディープワークの習慣

生産性を上げる鍵は、**集中できる時間**をいかに確保するかにあります。

## 3つのポイント

- 毎日90分の集中ブロックを作る
- 作業中は通知をすべてオフにする
- 午前中の時間を最優先する

詳しくは[元記事](https://example.com)を参照してください。

| 時間帯 | 集中度 |
| --- | --- |
| 午前 | 高 |
| 午後 | 中 |

こんな方におすすめ

ブロガー・ライター

Wordで書いた原稿を、そのままブログやCMSに貼れるMarkdownに変換できます。

エンジニア・開発者

仕様書やWordのドキュメントを、READMEやGitHub用のMarkdownにすばやく移せます。

ドキュメント担当者

ナレッジベースやWiki向けに、表や見出しを保ったままMarkdown化できます。

学生・研究者

レポートやノートを、Markdown対応のメモアプリやNotionに移行できます。

きれいに変換するためのヒント

  • 見出しは、Wordの「見出し1」「見出し2」などの見出しスタイルで設定しておくと、正しいレベルのMarkdown見出しに変換されます。
  • 箇条書きや番号付きリストは、手打ちの記号ではなくWordのリスト機能で作ると、ネスト(入れ子)も含めてきれいに変換されます。
  • 太字・斜体・リンクは変換後もそのまま残ります。強調したい箇所は、Word上で先に書式を付けておきましょう。
  • 表は罫線つきの通常の表であればMarkdownの表記法に変換されます。セルを結合した複雑な表は崩れることがあるので、シンプルな表がおすすめです。
  • 画像はプレースホルダーになるため、変換後に必要な画像のリンクを手動で差し込むと、仕上がりがきれいになります。

よくある質問

Wordを、いますぐMarkdownに

.docxをアップロードするだけ。無料で、ファイルも保存されません。

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